特集テーマセッション

特定のトピックに関する研究発表を集め,活発に議論を行う「特集テーマセッション」を2件予定しています.
これは昨年までのオーガナイズドセッションに相当するセッションで,その分野の専門家と議論を行うことができます.積極的な投稿をお待ちしております.

雰囲気工学

オーガナイザ:
 湯浅将英(湘南工科大)・片上大輔(東京工芸大)・小林一樹(信州大)・田中貴紘(名古屋大)・大村英史(東京理科大)・山崎洋一(神奈川工科大学)

概要:
雰囲気に関連する研究を幅広く募集し発表いただくことで,「雰囲気」の工学応用分野としての可能性や新たな視座を得ることを目指します.対象となる研究は,例えばネット上での評判の分析,ARやVRを用いた雰囲気の認知支援技術,コンピュータやロボット等の人工物が作り出す雰囲気,室内のセンシングや制御技術(HEMS),アートやエンタテイメントにおける雰囲気の演出,音楽情報処理(BGM,環境音)等々です.様々な研究を楽しい雰囲気で議論します.
ソーシャル・イメージング
オーガナイザ:
鈴木健嗣(筑波大)・小森政嗣(大阪電通大)
概要:
複数人による複雑な社会的相互作用やその背後にある関係性をさまざまな計測技術を駆使して顕在化し明示する新しい技術をここでは「ソーシャル・イメージング」と呼びます.インタラクション場面における情動状態の計測や,表情などの非言語情報の相互作用の解析,および社会的相互作用の視覚化などに関わるテーマなど,多様なアプローチによる社会的相互作用の可視化やその利用に関わる研究を昨年度に引き続いて募集します.
Comments